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休日や深夜に急患が運ばれた時の料金


突然怪我をしてしまったり、病気が悪化してしまう等緊急性のある急患が救急外来で診察してもらうことができます。救急外来は休日や深夜など通常病院が開いていない時間外に診察してもらう事になりますが、その分料金がかかってしまいます。 通常の病院が開いている時にかかる料金は初診料2820円、6歳未満の患者の場合はこれに乳幼加算のプラス750円、再診料は720円、6歳未満はこれにプラス乳幼児加算の380円となります。このほかに検査代や処置代などがかかります。 早朝や夜間、休日等は基本診察料に+αで加算という割増料金が加算されます。そのため、金銭的な負担が大きくなります。時間外はおおむね早朝6時から8時、夜の18時から22時までとなり通常850円、6歳未満の場合は2000円の上乗せがあります。日曜や祝辞などの休日加算は通常2500円、6歳未満は3650円が上乗せされます。そして深夜加算のある22時から早朝6時までは通常は4800円、6歳未満は6950円上乗せされます。さらに、深夜や休日に急患として救急車で運ばれた場合等も加算が付く場合もあります。 急患の場合は救急外来にいくべきですが、迷う時もある場合もあります。救急外来に行くべきか、救急車を呼ぶべきなどの判断に迷った場合は電話で相談する事も可能です。相談する場合は近くの救急外来を行っている病院や厚生労働省の小児救急電話相談などもあるので電話相談をしてみましょう。

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